明るい服を着られるようになった

子供のころは、数学年上の先輩たちがやけに大人に見え、自分もその年になったら大人っぽくなるのだと思っていました。しかし、実際には、どれだけ歳を重ねても、憧れたお姉さん方のようになることはなく。いつの間にか、大人っぽさに引かれる年も過ぎ去ってしましました。
アラフォーと呼ばれるいい年になった今もまた、落ち着いた女性を素敵だと思いますが。残念ながら、自分はそう言ったくくりには一生入ることはないだろうなと思っています。正直に言って、自分がそうなりたいという願望が少なく、素敵な女性を見られるだけで十分だなと思っているからです。まさに、オジサンのような感覚です。
そんな私の今の服選びは、基本、「好きなものを着る」です。特にカジュアルで可愛い物が好きなので、小柄な体系なこともあり、派手なティーンズファッションなども着たりします。自分でも、年齢を考えろよと思いますが、この年齢になったからこその服選びです。
若いころは、派手な色など着るのが恥ずかしく、ダーク系の服ばかりでした。ビビッドカラーなど絶対ムリ!どころか、バカにしていました。けれど、今では可愛い色だと思ってしまうのは、目立つ色合いを恥ずかしいと思わなくなったからこそ。ひと目を意識していた思春期は終わり、周囲と調和で安心していた年代も終わり、「別に私が何を着ていても誰も何も気にしない」域になったからこそでしょう。
若いころは服を選んで着ていましたが、いまは、楽しんで着ている感じで、今の方が充実している気がします。

ママコーディネートのオシャレポイント

忙しいママたちは、普段の生活の中で、なかなか完璧なコーディネートができないですよね。そんな時にオシャレを楽しむコツがあります。
まずは、「1つだけ」こだわりポイントを作ることです。赤ちゃんがいるママは、授乳服を選ばなくてはいけないかもしれません。トップスが決まってしまっているのであれば、ボトムスにこだわりましょう。スカートを合わせてみるのもいいかもしれません。また幼稚園や保育園の送り迎えのあるママは、動きやすいパンツスタイルを選ぶことも多いと思います。そんな人にオススメなのは、トップスをオシャレにすること。レースや透ける素材の入った、フェミニンなものを選ぶのもいいですね。一番簡単にできるのは、小物にこだわることです。ジーパンにTシャツというスタイルでも、バッグや靴にこだわるだけで、オシャレ度がぐんとアップします。このポイントを押さえておけば、公園に行く時のスタイルも変わってきます。
2つ目のコツは、子供とお揃いのコーディネートをしてみること。兄弟でお揃いもいいけれど、親子のお揃いもとても素敵です。「お揃い」と聞くと、「レディース服とキッズ服でお揃いなんて、なかなか売っていない」「恥ずかしい…」と思う人もいるかもしれません。しかし、完璧な「お揃い」でなくてもいいのです。同じ色や柄を取り入れるだけでOK!子供がチェックのシャツを着る時に、ママもチェックのシャツを着れば、簡単にお揃いコーデになります。全く同じブランドや柄でなくても、「チェックのシャツ」という共通点があるだけでいいのです。また色を合わせるときは、ポイントに使うのもいいでしょう。子供が赤いTシャツを着る時に、ママは赤いバッグを持つ。こうすると、お揃いに見えなくても、親子のコーディネートに統一感が出て、とてもオシャレに見えます。その日の服装全体を親子ともモノトーンで揃える、パステルカラーで揃えるなど、色味を同じにするのもいいですね。
このように、こだわりポイントを作ったり、子供とお揃いにしたりすると、ママたちも気軽にファッションを楽しむことができます。ぜひ試して見てください!

30代、子あり専業主婦のコーディネート。

皆さんは普段どんな点を意識して洋服をコーディネートしていますか?
仕事上なら知的さや清潔感を優先。家庭内であれば動きやすさや肌触り優先。
では専業主婦は?どのようなポイントを意識することで、日々を快適に過ごせるのでしょうか?
筆者は30代後半。子ども一人がいる専業主婦です。
仕事をやめて専業主婦になってすぐの頃は、社会人時代に購入したスカートやブラウス(おしゃれ着洗いが必要な、すべすべした手触りの物)を着ていました。
が、子どもが産まれ、育児と家事に奮闘する中で、その恰好ではスムーズに事が運ばないことに気づきました。
主婦を5年続ける中で、コーディネートにも紆余曲折があり、だんだんと私服の選び方も統一感が出てきました。
まずは洗濯のしやすさ。子育てと家事に追われていると、これは普通に洗えるかな?なんて考えている余裕はありません。考えずに洗濯できるように、基本は綿素材の物を選んでいます。
そして肌触りのよさ。子どもを頻繁に抱っこするので、子どもの肌に触れてもいいものを選びます。
動きやすいこともとても大切です。子どもが急に走り出して後を追いかけるとき、子どもの目線に合わせてしゃがむときなど、瞬時に反応できるように、パンツスタイルを選びます。スカートも膝より下の丈で、広がりにくいものを選びます。
全体の印象として大切にしていることは、清潔感を与えること。主婦になっても様々な家庭環境や価値観の人と交流します。色は白をどこかに入れて(襟付きだとなお良し)、靴をきれいに保つなど、細かい部分でさわやかな印象を演出するようにしています。
いかがでしたでしょうか?
自分の状況に合うコーディネートを一度きちんと考えて、毎回悩まないことで、毎日を快適に過ごしていきたいですね。

技アリ装飾がオシャレな女性服

私がオシャレだと思う女性服は、シンプルなデザインの中にさりげない技アリ装飾があるものです。装飾と言ってもパッと見てすぐにわかるような、首周りにビジューがあったり刺繍が施されたものではなく、こんなに細かい所まで丁寧に作られているのかと、近付いて見て初めて気付くようなデザイナーの細やかな技や気配りが感じられる服に惹かれます。例えば、正面からはシンプルな真っ白のカットソーに見えるのに、背中の襟ぐり部分が涙型に浅めに開き、くるみボタンが留められていて、動くと後ろ髪の間から少しだけ涙型とボタンが見えるのが可愛いみたいな、小さな装飾がある服です。他にもTシャツの襟ぐりや袖口に生地と同系色のパイピングが施されているもので、遠目だとシンプルな無地のパイピングテープを使っているように見えるのに、近付くと細かい斜め線が入っているなど、さりげない可愛さを感じられるとオシャレだと思います。また全体的には落ち着いた地味な色合いでも、前身頃と後ろ身頃で使う素材を変え、後ろ身頃に風が吹くとふわっと揺れる素材を使っているトップスも、デザイナーの遊び心が感じられて素敵です。鞄を持つと隠れてしまいがちなトップスの裾にギャザーがあり、さりげなくスタイルを良く見せてくれる工夫がある服も、機能性が高いだけでなくオシャレだと思います。一見シンプルなのにさりげなくデザイナーの技が光る服をオシャレだと感じ、私はお店で見つけると思わず手に取ってしまうのです。

ワンポイントカラーで明るさを

40代、50代のオシャレでは、洋服やアクセサリー類の色の組み合わせがとても大切になってきます。年齢を重ねていくと少しずつ地味な色合いを好むようになる場合が多いです。若い頃は茶色やグレー系などの地味な色の服を着ても、本人の印象が暗くなるようなことは少なかったかもしれません。それは若い人は内面や表情のフレッシュさが、外見にも表れているからです。しかし40代、50代になると内面的にも落ち着いてくる場合が多く、それに加えて服装も地味な色だと、人物像が全体的に暗いイメージになってしまいます。かといって派手な色の上下や上着を着るのも気が引ける、という場合も多いかもしれません。そこで茶色やグレーの系統の服を着るときは、ワンポイントでもよいので赤やオレンジ、ピンクといった暖色系の色をコーディネートに組み込むことが大切です。明るいカラーの刺繍や、マフラー、手袋など、ちょっとしたアイテムで明るい色を利用すればよいのです。一か所でも明るい色があれば、それだけで印象もぐっと良くなってきます。ワンポイントなら派手な色が苦手な場合でも、利用しやすいはずです。明るい色のワンポイントを身に着けていれば、気分も明るくなり表情にも良い影響が出てきます。40代、50代のオシャレは色の組み合わせに気を配って、明るさを演出することが大切です。

元気をくれるような服

私の場合はコストとデザインもありますが、何より「着ていて元気になれるか」ですね。動きやすさと好みが両立できているか、とも言えるでしょうか。カッコいい服でも、着心地が悪かったりするとあまり出かける気になりませんし、無難すぎて自分の好みと違っても楽しくありません。客観的に見ればあまりオシャレとは言えないかもしれませんが、自分の満足感というものを優先したいと思っています。ただあまりに不格好では恥ずかしいので、もちろん最低限はTPOに合うように意識します。それもクリアしておかないと元気に外出できませんからね。色は明るめのものが多いです。そして柔らかめの素材。あとはラフすぎないものであれば、十分決め手になります。今はジーンズやシャツ等、ストレッチ素材で出来ているものをよく見かけます。技術の進歩のおかげでしょうか、見た目にはややタイトでも、着てみるとやはり快適なものが多いですね。店頭にない物でも、ネットで探せば大抵のものは見つかりますので、便利になったものだなと思います。クローゼットの中は、気づけば明るい色の、ストレッチ素材のものばかり揃っています。人は思った以上に、服から元気をもらえると考えています。気に入った服を買った翌日などは、意味もなく外出してしまいますから。

通販での服選びで気をつけていること!

通販で服を買う際に気をつけるポイントは、やはりサイズ選びです。洋服によってサイズがマチマチなので、実際に購入した方のコメント欄はしっかりとチェックしてからサイズ選びを行い、通販で購入するようにしています。例えばスキニーなどぴっちりした服だと、ワンサイズ大きいものを購入した方が無難ですし、ゆったりとしたチュニックなどはワンサイズ小さめを購入した方がマッチするなど、色々と違いがあるのでその辺を理解して服選びをすることは重要だなぁと感じています。なので、通販での服選びで気をつけているのは口コミをチェックしてから服選びをすると失敗が少ないので、そこは徹底するようにしています。サイズが大きすぎても困るし、小さいと入らないのでサイズ選びは通販だと試着ができないので、口コミのチェックは重視して商品選びを行うようにしています。そうすることでだいぶ失敗もなくスムーズに通販を利用して購入できるようになりました。

上品に見える服の選び方とは?

年齢を重ねるにつれて、上品に見せる服を着ていきたいと思うようになります。そこであまりお金をかけなくても、上品に決まる大きいサイズのロングワンピース服選びのコツをいくつか紹介しますね。まず上下がセットになったセットアップの服は、決してお高くないものでも着るだけで大変上品に見えるナチュラルなお洋服ます。あまり主張しすぎないアースカラーでそろえてみてはいかがでしょうか。パンツ+トップスやロングスカート+トップスなど、種類が豊富です。セットアップなら、上下の服選びで悩むことはありません。さらに上下を別に着ることができますので、着回しもできます。そして、上品に見せたいなら、白シャツとデニムを、グレードアップさせるというのも大変おすすめです。白シャツはおしゃれの定番とえいますが、着るだけで上品に見える大人可愛いロングワンピースます。白シャツの場合、くたっとしたシャツではなくてきちんとしたものにすると、ずっと着ていけます。そこまで高価でなくても、よい素材にものは買えます。同じようにデニムもよいものを、1点でもいいのでそろえておくと、上品に見えますよ。デニムは、どんなトップスにも合います。さらにカジュアルにもキレイめにも春に活用できる大きいサイズのトレンチコートしていけます。ですので1点でいいので、グレードアップさせて、買い替えていくことをおすすめします。

服を選ぶときに必ず見るポイント

私が洋服を選ぶときに必ずチェックするポイントがあります。私はアラサー女性なので、可愛い系の洋服よりは綺麗系の洋服を選ぶ機会が増えます。その洋服を選ぶ際、一番気にしているのが洋服の生地感です。手触りが柔らかいもの、パリッとしたハリのあるもの、キラキラと装飾が施されているビーズ刺繍など、女性服には様々な生地の洋服があります。ですが、どんな洋服でもまずは、自分が気になる形の洋服を見つけたら、軽く照明に当てて生地が白っぽくならないか確認をします。この白っぽさは反射して色が飛んだというよりも、埃がついているような安っぽい印象に見えないかを確認しています。洋服を着ていくシーンは室内だけでなく、日光の出ている屋外も想定しているので、どんな場面でも「綺麗」に見える生地を選んでいます。色が綺麗に見える洋服を身に着けていると、自然ときちんと感が出ますし、清潔感も増して見えるようになると思います。そして、軽く生地の表面に触れて、固すぎないか、触っていて心地いいかなど、感覚を研ぎ澄まして確認します。おしゃれには我慢も必要かもしれませんが、一日の中で最も行動的になる時間を一緒に過ごす洋服ですから、身に着けていてストレスが溜まる洋服では楽しめないと思うんです。以上のことから、私が洋服を選ぶ際は生地感を重視して選んでいます。

服を購入して思ったこと

私が通販で服を購入して思ったのは以前は通販で服を買っても失敗してしまう事が多いと思っていたのですがそれもどこで買うかでかなり分かってくると思いました。

確かに通販で服を買うと実際に見てから購入するわけではないので買ってから思っていた服と違っていたという事もあります。ですから、通販で服を買う時はかなり注意しないといけないと思っています。

そこで私が利用するようになったのが同じ服の通販でも事前にどういう服かもっと確認できる店で購入する事にしたというのがありました。

そのおかげで実際に欲しいと思った服が合った時でもすぐには購入せずに店に問い合わせてもっと別の角度からも服が見えるようにライブカメラから画像を送ってもらってそれで問題ない物と確認してから服を購入しました。

その時は本当に通販で服を買って成功だったと思いました。おかげで買ってからこんなだと思ってなかったという事もなくて良かったです。特に私は通販で服を買う時は大体ブランドの高い服を買うようにしているので買ってから後悔したくないのでそういう事がないようにするために通販で買う時は特に注意しています。

それは過去に失敗したと思った事があったからです。
その経験から失敗しないためには気になるものを実際にカメラを通して見せてくれる店を選んで買うようにしたというのがあります。